めんどくさいですが、お気に入り・RSS等入れてくださってる方、移転先でもよろしくお願いします。
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2007/01/11 17:45
1 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:30:15.56 ID:qPDvp2H70
これから話すのは俺の幼少の頃の話さ。
若かった俺もなかなかのビンビンボーイだったんだぜ。
じゃあ、話そうか。
全裸で。
これから話すのは俺の幼少の頃の話さ。
若かった俺もなかなかのビンビンボーイだったんだぜ。
じゃあ、話そうか。
全裸で。
3 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:31:20.57 ID:qPDvp2H70
阿部「今日から小学校だね!お母さん!」
母「そうねw高和、たくさん友達が出来るといいねw」
阿部「うん!目指せ100人!!」
この頃の俺はまだゲイの世界には目覚めてなかったんだ。
今考えるとなんてもったいないんだ!って思ってしまうよ。
それでも、この頃は毎日が楽しかったんだ。
お母さんと毎日一緒にご飯食べたり、風呂に入ったり。
何より、お母さんが大好きな純粋な少年だった。
4 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:32:10.67 ID:qPDvp2H70
俺が物心ついたときには、親父という存在はなかった。
俺が生まれてすぐ、交通事故で他界してしまったのだ。
しかし、不思議と父親無しで育っていくと、いなくて当然と思えて、
またお母さんが父親の分も可愛がってくれたので、
父親がなくても全然平気だった。
俺は幸せだった。
満たされていた。
5 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:33:55.64 ID:qPDvp2H70
先生「私がこのクラスを受け持つことになった高橋啓介だ。
こう見えても28歳!若いぞ!HAHAHA!」
阿部「わぁ!元気な先生でたのしそうだなぁ!」
小学校に入学して、初めての担任の先生がこの高橋先生。
今でも彼の背中が誰よりも大きかったのを覚えてる。
いつも下はジャージ、上はTシャツかタンクトップ。
今で言うガチムチな男だった。
6 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:35:15.12 ID:qPDvp2H70
先生「今日は一人ひとり自己紹介してもらうよ!
一年間このクラスで過ごすんだ!はやく皆仲良くなったほうがいいだろ?w」
そう先生が言ったので、出席番号1番の僕は先生の横に立ち、みんなの方を向いた。
いざ、自己紹介をしようとすると、とても緊張した。
なんせ、40人程の生徒を前に話すなんて滅多にないことだし、
小学生には余計にプレッシャーだった。
そんなとき先生が、俺の肩をポンとたたいてくれた。
先生「HAHA!緊張しちゃうよな!でもはじめが大事!
男は度胸!なんでも試してみるものさ!」
俺はその一言で緊張がとけた。体全体が軽くなった気がした。
8 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:36:09.07 ID:qPDvp2H70
阿部「はじめまして!阿部高和っていいます!
好きな果物はバナナです!」
先生「いいじゃないの!先生もバナナは大好きだよ!皆、仲良くしような!」
それから出席番号順に自己紹介をしていった。
俺は頑張って皆の名前を覚えようとしたけど、やっぱりそこは小学生。
全員は覚えられなかったけど、それでもたくさんの友達が出来たようにうれしかった。
9 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:37:08.81 ID:qPDvp2H70
はじめに友達になったのは、席が横の朝井留美。留美ちゃんだ。
今でこそ、女になんか興味はないが、そのときの俺はまだ女に興味があった。
といっても、小学生だったから一緒にいて楽しければ好きになってしまう。
その日の帰り、俺は留美ちゃんと家が同じ方面ということもあり一緒に帰った。
阿部「高橋先生っておもしろいねw」
留美「うん!とってもおもしろい!あたし大好きになっちゃったw」
阿部「僕も!」
他愛もない話だ。
その日あったことの感想をお互い言い合う。
でもそれが楽しかった。留美ちゃんが笑うと、俺もうれしかった。
これが俺の女にしたはじめで最後の初恋だった。
10 :カンムリワシ♀: 投稿日:2007/01/08(月) 23:37:27.37 ID:jRreThTa0
何この豪華キャストwwwww
11 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:38:09.93 ID:qPDvp2H70
月日は流れ、小学生4年生になった。
偶然にも2,3、4年生のクラスも留美ちゃんと同じだった。
1年生のときから仲がよくなった俺たちは常に一緒にいるようになっていた。
もちろん他にも友達はたくさんいた。
でも留美と一緒にいるほうが、ほかの友達の誰といるよりも楽しかった。
留美「今日ね、帰りに公園で桜の花びら拾いたいんだけど一緒に行こっ!」
阿部「うん!留美ちゃんよりたくさん拾うぞ!」
留美「あたしの分、なくなっちゃうよw」
12 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:38:54.75 ID:qPDvp2H70
放課後、二人で公園に行った。
4月上旬なだけあって、十分なほどたくさんの桜が咲いていた。
もちろん地面にも桜が散乱してて、拾うにも十分だった。
俺たちは時間も忘れてたくさん拾った。
ふざけあったりして、互いに桜を拾っては投げつけたりしたりた。
俺は若かった。
留美「ん?あれ、高橋先生じゃない?」
13 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:39:50.11 ID:qPDvp2H70
留美は公園の公衆便所のほうを指差した。
確かに高橋先生が公衆便所のほうにむかって歩いていた。
そして中に入っていった。
阿部「本当だ!おしっこでもしてるのかなぁ?」
留美「ねぇ、先生も一緒に誘って、一緒に桜拾おうよ!」
阿部「そうだね!じゃ、先生が出てくるまでトイレの近くで待とうよ!」
留美「うん!」
俺たちは無邪気に便所のほうに走っていった。
14 :ペンギン♂: 投稿日:2007/01/08(月) 23:40:36.85 ID:pwnYm3TW0
そっちに行っちゃらめええええええええええええええええ
15 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:40:44.69 ID:qPDvp2H70
便所についた。
お世辞にも綺麗な便所とは言えない。
常にハエが飛んでいるような、どこにでもある公衆便所だ。
阿部「先生出てこないね。」
留美「うん・・・う、うんちしてるのかな?///」
阿部「どうかな?///」
わかると思うが、小学生にとって、人のいるようなトイレでうんこをするというのは、
今後の学校人生を左右するぐらい大事なことだ。
当時の俺らも、その中の一人だった。
17 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:41:44.22 ID:qPDvp2H70
阿部「ちょっと先生見てくるね」
留美「うん///」
ただ先生と一緒に桜を拾いたかっただけだ。
それだけで先生をトイレに呼びに行った。
ただそれだけのこと。
これが俺の人生の機転になった。
18 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:42:26.16 ID:qPDvp2H70
阿部「先生ぇ・・・いますかぁ?」
恐る恐る声をかける。
夕方に差し掛かっていたので若干暗かったが、
留美が外で待っているという状況下でかっこ悪いトコは見せれないと思っていた俺は、
小さい勇気を出して先生がいるか確認した。
「んっ!」
何か声がした。
いあや、声かどうかも怪しいが、何か音がした。
俺は全神経を耳に傾けた。
20 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:44:04.53 ID:qPDvp2H70
「んんっ!・・・あぁ!」
やはり声がした。
くもったような、何かをくわえているような声がした。
俺はなぜか恐くなった。
「くっ、いいぞ!出すぞ!!!」
21 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:45:04.08 ID:qPDvp2H70
今度はハッキリとした男の声がした。
間違いない!コレは高橋先生の声だ!
俺は先生がいることが確認できたことがうれしくて、恐怖心なんてどっかにいってしまった。
阿部「先生!僕です!阿部高和です!
いるんでしょ?出てきて、留美ちゃんと僕と一緒に桜拾いませんか?w」
無邪気だった。
しかし、無邪気がゆえに招く結果がある。
25 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:46:58.22 ID:qPDvp2H70
高橋「あ〜。阿部〜。いたのかぁ〜。
先生、ちょっと今おなか痛いから、またにしてくれないか?」
阿部「え〜!やだよやだよ!一緒に拾おうよ!」
少しして高橋先生の声がした。
高橋「仕方ないな。実は先生な、いっぱい桜があるところをしってるんだ。
でもそこはまだ誰にも教えてないところなんだ。
今日は特別に阿部だけに教えてあげるから、
朝井には先に帰ってって言ってきてくれないか?」
阿部「留美ちゃんはダメなの?」
高橋「今日俺と二人で行って、明日にでも朝井に教えてやれば、
もっと朝井は阿部のこと好きになると思うぞぉ。」
幼い俺は留美にかっこいいところを見せたかった。
だから先生の言うことを実行してしまった。
28 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:48:40.83 ID:qPDvp2H70
先生に元気よく返事をして、すぐに留美のところに行った。
留美には、先生はお腹が痛くて出て来れないということ、
明日たくさん桜があるところを教えてあげるということを伝えて、
公園の入り口のところでさよならをした。
そして留美の姿が見えなくなるとすぐに先生のいる便所に走っていった。
阿部「先生!戻ってきたよ!留美ちゃん帰ったよ!」
そうすると先生はトイレから出てきた。
すぐに先生はドアを閉めた。
なぜか汗をたくさんかいていた。
しかし当時の俺は全然気にしなかった。
早く先生にその桜がたくさんあるところを教えてもらいたかった。
31 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:49:09.02 ID:qPDvp2H70
高橋「よし!じゃ教えてあげるよ!」
先生は俺の手とって、公園の近くにある通称裏山へと導いた。
先生の手はとても大きかった。
裏山についた頃には日は沈みかけていたが、先生と一緒だったから恐くなかった。
33 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:50:45.09 ID:qPDvp2H70
この辺から、
コレ聞きながら読んでくれると、
より内容に感情がわくと思う。
よかったらドゾー。
( ・∀・)つ
http://www.youtube.com/watch?v=jUr3EN2Fl8A
34 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:51:36.13 ID:qPDvp2H70
裏山の中に入る。
茂みを掻き分けて、円形の広場みたいなところに着く。
そこは桜の木で囲われていて、
地面は桜の花びらのじゅうたんがひいてあるみたいだった。
暗いが、それだけははっきり覚えている。
阿部「すごい!すごいよ!」
高橋「だろ?wここはおれのとびっきりの場所なんだw」
留美が喜ぶ。
それだけが頭の中にあった。
そして先生にとっても感謝していた。
突然、先生が俺の体を後ろから捕まえた。
35 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:52:36.54 ID:qPDvp2H70
俺はとっさのことだからびっくりした。
阿部「先生、どうしたの?」
と、先生のほうを振り向いたら、俺の唇は先生の口に吸い込まれていった。
このときが俺の初キスだ。忘れもしない。あたたかった。
俺の口の中に先生の下が入ってきた。
俺はびっくりしたが、体が自然とそれを受け入れていた。
気持ちよかったせいかもしれない。
幼い俺の体は気持ちよさで立てなくなり、桜のじゅうたんにひざをついた。
高橋「HAHA!これから阿部を男にしてやるからな!」
36 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:53:41.22 ID:qPDvp2H70
そこからはあっという間のことだった。
服は脱がされ。
先生の金棒をほおばり。
今度は俺のウインナーを食べられ。
俺の菊門はこの日に開通した。
このときの気持ちよさは、今でも超えることは出来ていない。
あまりの気持ちよさで俺は気を失っていた。
37 :ペンギン♀: 投稿日:2007/01/08(月) 23:53:52.25 ID:/UXQ26BlO
アッー!
38 :トリケラトプス♀: 投稿日:2007/01/08(月) 23:54:27.35 ID:8aTAm8pY0
アッーアッー
39 :ペンギン♂: 投稿日:2007/01/08(月) 23:54:48.17 ID:Mg3knJmH0
アッー
42 :わし♀: 投稿日:2007/01/08(月) 23:55:33.88 ID:jRreThTa0
素直に曲を聞いている俺は終わってる
43 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:55:55.83 ID:qPDvp2H70
気がつくと先生も裸で、俺は先生の腕マクラで横になっていた。
高橋「おw目が覚めたかw」
阿部「ぼく・・・寝てたんだね」
自然と恥ずかしくなった。
お互い裸でいることではなく、
先生と一緒にいることが留美という以上に楽しかったからだ。
俺は
先生を好きになっていた。
46 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:56:46.71 ID:qPDvp2H70
そこから俺はゲイとしても道を歩んでいった。
留美とは、次の日以降、挨拶程度しかせず、
毎日のように高橋先生と桜のじゅうたんの下でひとつになった。
季節が変わっても、
桜のじゅうたんがなくなっても、
俺は先生と交わりを続けていった。
47 :おおかみ♂: 投稿日:2007/01/08(月) 23:56:52.08 ID:8aTAm8pY0
留美ちゃんとのフラグバッキボキwwwwwwwww
48 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:57:52.67 ID:qPDvp2H70
後悔はしてるかって?
ははっ。そんなことないよ。
何でかって?
50 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:59:01.53 ID:qPDvp2H70
先生はいつも自分のことは多くは語らなかった。
先生がどうしてこの道に入ったかも話しはしなかった。
しかし、先生はいつも最後にこう言っていた。
「男は度胸!なんでもためしてみるものさ!」
阿部高和 〜another story〜
fin
51 :ひぐま♂: 投稿日:2007/01/08(月) 23:59:21.86 ID:Pb9NB82BO
( ;∀;)イイハナシダナー
53 :くまさん♂: 投稿日:2007/01/08(月) 23:59:46.33 ID:4ArGJFph0
>>1
天才。
55 :チンチラ♀: 投稿日:2007/01/09(火) 00:01:38.01 ID:CGdrN9mV0
>>1
乙
56 :1: 投稿日:2007/01/09(火) 00:01:46.33 ID:hVWymCZ00
_ -───- _
, '´ `ヽ
/ \
/ ヽ
/ __, ィ_,-ァ__,, ,,、 , 、,,__ -ァ-=彡ヘ ヽ
' 「 ´ {ハi′ } l
| | | |
| ! | |
| │ 〈 !
| |/ノ二__‐──ァ ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
/⌒!| =彳o。ト ̄ヽ '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
! ハ!| ー─ ' i ! `' '' " ||ヽ l |
| | /ヽ! | |ヽ i !
ヽ { | ! |ノ /
ヽ | _ ,、 ! , ′
\ ! '-゙ ‐ ゙ レ'
`! /
ヽ ゙  ̄  ̄ ` / |
|\ ー ─‐ , ′ !
| \ / |
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_ -‐ '" / | ゙、 ヽ ____ '´ '│ ! | ゙''‐- 、,_
59 :ホタルイカ♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:03:07.97 ID:vFeFCVlV0
>>1
乙
お礼にケツ穴使っていいぞ
60 :1: 投稿日:2007/01/09(火) 00:03:46.21 ID:hVWymCZ00
読んでくれた方々、ありがとうございました。
実はこの話作っているときに、
もっと長くしたいなって思ったんですが、
阿部さんってそんなに多くのことは語らなそうっていう、
自分の中の阿部設定があって、
あえて今回のように仕上げてみました。
61 :ブロントサウルス♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:05:18.43 ID:dLrifveu0
>>1
お前俺のケツの中でションベンしろ
62 :こうもり♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:05:39.25 ID:zJf/lDX4O
>>1
乙。おもしろかった
70 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:23:02.67 ID:hVWymCZ00
やらないか ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
n n n: n.n,.n;:.n.n
r―、 --- r―、 r―、 r―、 やらないか
やらないか , '´  ̄ ` 、 , '´  ̄ ` 、 , '´  ̄ ` 、
, '´  ̄ ̄ ` 、 , '´  ̄ ̄ ` 、 , '´  ̄ ̄ ` 、
i r-ー-┬-‐、i i r-ー-┬-‐、i i r-ー-┬-‐、i
, '´  ̄ ̄ ` 、 , '´  ̄ ̄ ` 、 , '´  ̄ ̄ ` 、_ _, '´  ̄ ̄ ` 、
i r-ー-┬-‐、i {i r-ー-┬-‐、i゚' i r-ー-┬-‐、i゚'` {"゚`i r-ー-┬-‐、i やらないか
| |,,_ _,{| | |,,_ _,{| | |,,_ _,{| ,__''_ | |,,_ _,{|
N| "゚'` {"゚`lリー N| "゚'` {"゚`lリ N| "゚'` {"゚`lリ ー イ|N| "゚'` {"゚`lリ
ト.i ,__''_ ! ト.i ,__''_ ! ト.i ,__''_ ! ト.i ,__''_ ! やらないか
/i/ l\ ー .イ|、 /i/ l\ ー .イ|、 /i/ l\ ー .イ|、、 、ノ/i/ l\ ー .イ|、
71 :くまさん♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:23:26.78 ID:Re5EKdh40
>>1の才能にshit!
おつかれちゃんでした
79 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:34:45.97 ID:hVWymCZ00
せっかくなんで、留美の後日談を。
今から書くんで遅いですよ。
留美「高和君wお・は・よ!」
阿部「あ、おはよ」
留美「今日帰りに例の桜の場所教えてねw・・・って、高和くぅ〜ん」
高和君、どうしたんだろう?
なんだかいつもと違う。
いつもなら挨拶の後、いっぱいお話してくれるのに。
ねぇ。どうしたの?
81 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:36:49.99 ID:hVWymCZ00
阿部「・・・あ、ごめん、ちょっと用あるからまたね」
そういうと高和君は教室を出ちゃった。
なんで?何があったの?
あたしの大好きな高和君はこんなんじゃないよ?
ねぇ?
あ、高和君のあとついていけば何かわかるかも!
83 :シーモンキー♀: 投稿日:2007/01/09(火) 00:38:55.53 ID:l1QyM1LS0
>>81
留美ちゃんアッー!
84 :愛のVIP戦士: 投稿日:2007/01/09(火) 00:39:42.01 ID:hiMnVUb20
らめぇぇぇぇ
85 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:40:09.86 ID:hVWymCZ00
高和君、職員室の近くの進路指導室で誰かと話してるみたい。
誰だろう?
ん?
高橋先生だ!
きっと先生と話に怒られてるのかな?
だって昨日先生はトイレでうんちしてたんだもんね!
それを皆で言わないでって言ってるんだろうな!
ふふふ。
わたしは何でもお見通しだよw
86 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:42:04.86 ID:hVWymCZ00
それにしてもお話長いなぁ。。。
あ!出てきた!!
出てきたところをおどかしちゃおっとw
あそこにある大きいゴミ箱の横に隠れればいいかなw
90 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:44:25.15 ID:hVWymCZ00
留美「高和k・・・!」
え?なんで先生と高和君がチューしてるの?
なんで?なんで?
今、あたしはここから出ちゃダメだ。
うん。
あ、高和君、また走って教室のほう行っちゃった。。。
もう、どうしたんだろう。。。
なんで先生とチューしてたの?
92 :うしくん♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:45:23.45 ID:URHJ8HJMO
うわああああああああああああああ
93 :うまさん♀: 投稿日:2007/01/09(火) 00:45:57.00 ID:BiiGAvgh0
今北。曲聴きながら読んでるwwww
アナザー乙w
留美wktk
94 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:46:22.61 ID:hVWymCZ00
高橋「おい。朝井?なにしてる?」
留美「わ!先生!!」
高和君見てて先生に気づかなかった。
なんか先生の顔、いつもより恐い・・・かな。
高橋「今の見てたのか?ん?」
留美「・・・」
高橋「答えなさい!」
95 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:49:13.55 ID:hVWymCZ00
留美「見てました・・・」
高橋「そうか」
そういうと、先生はぐっとあたしの顔に先生の顔を近づけてきた。
恐いよ。。
どうしたらいいの?ねぇ。
高和君。。。。
高橋「いいか?さっきのことは誰にもいうな。」
留美「・・・はい。」
高橋「それと、必要以上に阿部にかかわるな。」
留美「!」
96 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:51:36.14 ID:hVWymCZ00
高橋「・・・それだけだ。いいな?」
留美「・・・」
そういうと先生は職員室のほうに行ってしまいました。
なんで?
なんで高和君とお話しちゃダメなの?
高和君、あたしのこと嫌いになっちゃったの?
あたしが先生が昨日うんちしたこと知っちゃったから?
どうして?
涙が出てくるよ。。。
97 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:53:25.69 ID:hVWymCZ00
あれから教室に戻っても、高和君とはお話しませんでした。
あたしの初恋はここで終わりました。
大好きな。大好きな高和君。
ごめんね。
fin
98 :イノゴン♀: 投稿日:2007/01/09(火) 00:53:43.48 ID:vFeFCVlV0
( ;∀;)留美カワイソス
102 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:55:15.82 ID:hVWymCZ00
終わりです。
やっぱり即興じゃ全然できないもんですね。
明日大学なんでもう寝ますね。
感想とか書いていただければ励みになります!
携帯からのぞくだけのぞくのでw
また時間があるときに書きたいと思うんでよろしくおねがいします!
104 :やもり♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:56:37.17 ID:l1QyM1LS0
>>1への乙で腹の中がパンパンだぜ
また書いてくれ
106 :ひつじ♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:59:48.10 ID:MB5BM2Qg0
_ -───- _
, '´ `ヽ
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/ ヽ
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' 「 ´ {ハi′ } l
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| |/ノ二__‐──ァ ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
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! ハ!| ー─ ' i ! `' '' " ||ヽ l | それじゃ>>1いっしょに寝ようか
| | /ヽ! | |ヽ i !
ヽ { | ! |ノ /
ヽ | _ ,、 ! , ′
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ヽ ゙  ̄  ̄ ` / |
|\ ー ─‐ , ′ !
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107 :おおかみ♂: 投稿日:2007/01/09(火) 01:02:05.02 ID:ZnRDNfWv0
今来て読み終わった
>>1乙 面白かった
109 :かんがるー♂: 投稿日:2007/01/09(火) 01:05:18.17 ID:KuaEUEGL0
なんという青春…
阿部「今日から小学校だね!お母さん!」
母「そうねw高和、たくさん友達が出来るといいねw」
阿部「うん!目指せ100人!!」
この頃の俺はまだゲイの世界には目覚めてなかったんだ。
今考えるとなんてもったいないんだ!って思ってしまうよ。
それでも、この頃は毎日が楽しかったんだ。
お母さんと毎日一緒にご飯食べたり、風呂に入ったり。
何より、お母さんが大好きな純粋な少年だった。
4 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:32:10.67 ID:qPDvp2H70
俺が物心ついたときには、親父という存在はなかった。
俺が生まれてすぐ、交通事故で他界してしまったのだ。
しかし、不思議と父親無しで育っていくと、いなくて当然と思えて、
またお母さんが父親の分も可愛がってくれたので、
父親がなくても全然平気だった。
俺は幸せだった。
満たされていた。
5 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:33:55.64 ID:qPDvp2H70
先生「私がこのクラスを受け持つことになった高橋啓介だ。
こう見えても28歳!若いぞ!HAHAHA!」
阿部「わぁ!元気な先生でたのしそうだなぁ!」
小学校に入学して、初めての担任の先生がこの高橋先生。
今でも彼の背中が誰よりも大きかったのを覚えてる。
いつも下はジャージ、上はTシャツかタンクトップ。
今で言うガチムチな男だった。
6 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:35:15.12 ID:qPDvp2H70
先生「今日は一人ひとり自己紹介してもらうよ!
一年間このクラスで過ごすんだ!はやく皆仲良くなったほうがいいだろ?w」
そう先生が言ったので、出席番号1番の僕は先生の横に立ち、みんなの方を向いた。
いざ、自己紹介をしようとすると、とても緊張した。
なんせ、40人程の生徒を前に話すなんて滅多にないことだし、
小学生には余計にプレッシャーだった。
そんなとき先生が、俺の肩をポンとたたいてくれた。
先生「HAHA!緊張しちゃうよな!でもはじめが大事!
男は度胸!なんでも試してみるものさ!」
俺はその一言で緊張がとけた。体全体が軽くなった気がした。
8 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:36:09.07 ID:qPDvp2H70
阿部「はじめまして!阿部高和っていいます!
好きな果物はバナナです!」
先生「いいじゃないの!先生もバナナは大好きだよ!皆、仲良くしような!」
それから出席番号順に自己紹介をしていった。
俺は頑張って皆の名前を覚えようとしたけど、やっぱりそこは小学生。
全員は覚えられなかったけど、それでもたくさんの友達が出来たようにうれしかった。
9 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:37:08.81 ID:qPDvp2H70
はじめに友達になったのは、席が横の朝井留美。留美ちゃんだ。
今でこそ、女になんか興味はないが、そのときの俺はまだ女に興味があった。
といっても、小学生だったから一緒にいて楽しければ好きになってしまう。
その日の帰り、俺は留美ちゃんと家が同じ方面ということもあり一緒に帰った。
阿部「高橋先生っておもしろいねw」
留美「うん!とってもおもしろい!あたし大好きになっちゃったw」
阿部「僕も!」
他愛もない話だ。
その日あったことの感想をお互い言い合う。
でもそれが楽しかった。留美ちゃんが笑うと、俺もうれしかった。
これが俺の女にしたはじめで最後の初恋だった。
10 :カンムリワシ♀: 投稿日:2007/01/08(月) 23:37:27.37 ID:jRreThTa0
何この豪華キャストwwwww
11 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:38:09.93 ID:qPDvp2H70
月日は流れ、小学生4年生になった。
偶然にも2,3、4年生のクラスも留美ちゃんと同じだった。
1年生のときから仲がよくなった俺たちは常に一緒にいるようになっていた。
もちろん他にも友達はたくさんいた。
でも留美と一緒にいるほうが、ほかの友達の誰といるよりも楽しかった。
留美「今日ね、帰りに公園で桜の花びら拾いたいんだけど一緒に行こっ!」
阿部「うん!留美ちゃんよりたくさん拾うぞ!」
留美「あたしの分、なくなっちゃうよw」
12 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:38:54.75 ID:qPDvp2H70
放課後、二人で公園に行った。
4月上旬なだけあって、十分なほどたくさんの桜が咲いていた。
もちろん地面にも桜が散乱してて、拾うにも十分だった。
俺たちは時間も忘れてたくさん拾った。
ふざけあったりして、互いに桜を拾っては投げつけたりしたりた。
俺は若かった。
留美「ん?あれ、高橋先生じゃない?」
13 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:39:50.11 ID:qPDvp2H70
留美は公園の公衆便所のほうを指差した。
確かに高橋先生が公衆便所のほうにむかって歩いていた。
そして中に入っていった。
阿部「本当だ!おしっこでもしてるのかなぁ?」
留美「ねぇ、先生も一緒に誘って、一緒に桜拾おうよ!」
阿部「そうだね!じゃ、先生が出てくるまでトイレの近くで待とうよ!」
留美「うん!」
俺たちは無邪気に便所のほうに走っていった。
14 :ペンギン♂: 投稿日:2007/01/08(月) 23:40:36.85 ID:pwnYm3TW0
そっちに行っちゃらめええええええええええええええええ
15 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:40:44.69 ID:qPDvp2H70
便所についた。
お世辞にも綺麗な便所とは言えない。
常にハエが飛んでいるような、どこにでもある公衆便所だ。
阿部「先生出てこないね。」
留美「うん・・・う、うんちしてるのかな?///」
阿部「どうかな?///」
わかると思うが、小学生にとって、人のいるようなトイレでうんこをするというのは、
今後の学校人生を左右するぐらい大事なことだ。
当時の俺らも、その中の一人だった。
17 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:41:44.22 ID:qPDvp2H70
阿部「ちょっと先生見てくるね」
留美「うん///」
ただ先生と一緒に桜を拾いたかっただけだ。
それだけで先生をトイレに呼びに行った。
ただそれだけのこと。
これが俺の人生の機転になった。
18 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:42:26.16 ID:qPDvp2H70
阿部「先生ぇ・・・いますかぁ?」
恐る恐る声をかける。
夕方に差し掛かっていたので若干暗かったが、
留美が外で待っているという状況下でかっこ悪いトコは見せれないと思っていた俺は、
小さい勇気を出して先生がいるか確認した。
「んっ!」
何か声がした。
いあや、声かどうかも怪しいが、何か音がした。
俺は全神経を耳に傾けた。
20 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:44:04.53 ID:qPDvp2H70
「んんっ!・・・あぁ!」
やはり声がした。
くもったような、何かをくわえているような声がした。
俺はなぜか恐くなった。
「くっ、いいぞ!出すぞ!!!」
21 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:45:04.08 ID:qPDvp2H70
今度はハッキリとした男の声がした。
間違いない!コレは高橋先生の声だ!
俺は先生がいることが確認できたことがうれしくて、恐怖心なんてどっかにいってしまった。
阿部「先生!僕です!阿部高和です!
いるんでしょ?出てきて、留美ちゃんと僕と一緒に桜拾いませんか?w」
無邪気だった。
しかし、無邪気がゆえに招く結果がある。
25 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:46:58.22 ID:qPDvp2H70
高橋「あ〜。阿部〜。いたのかぁ〜。
先生、ちょっと今おなか痛いから、またにしてくれないか?」
阿部「え〜!やだよやだよ!一緒に拾おうよ!」
少しして高橋先生の声がした。
高橋「仕方ないな。実は先生な、いっぱい桜があるところをしってるんだ。
でもそこはまだ誰にも教えてないところなんだ。
今日は特別に阿部だけに教えてあげるから、
朝井には先に帰ってって言ってきてくれないか?」
阿部「留美ちゃんはダメなの?」
高橋「今日俺と二人で行って、明日にでも朝井に教えてやれば、
もっと朝井は阿部のこと好きになると思うぞぉ。」
幼い俺は留美にかっこいいところを見せたかった。
だから先生の言うことを実行してしまった。
28 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:48:40.83 ID:qPDvp2H70
先生に元気よく返事をして、すぐに留美のところに行った。
留美には、先生はお腹が痛くて出て来れないということ、
明日たくさん桜があるところを教えてあげるということを伝えて、
公園の入り口のところでさよならをした。
そして留美の姿が見えなくなるとすぐに先生のいる便所に走っていった。
阿部「先生!戻ってきたよ!留美ちゃん帰ったよ!」
そうすると先生はトイレから出てきた。
すぐに先生はドアを閉めた。
なぜか汗をたくさんかいていた。
しかし当時の俺は全然気にしなかった。
早く先生にその桜がたくさんあるところを教えてもらいたかった。
31 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:49:09.02 ID:qPDvp2H70
高橋「よし!じゃ教えてあげるよ!」
先生は俺の手とって、公園の近くにある通称裏山へと導いた。
先生の手はとても大きかった。
裏山についた頃には日は沈みかけていたが、先生と一緒だったから恐くなかった。
33 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:50:45.09 ID:qPDvp2H70
この辺から、
コレ聞きながら読んでくれると、
より内容に感情がわくと思う。
よかったらドゾー。
( ・∀・)つ
http://www.youtube.com/watch?v=jUr3EN2Fl8A
34 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:51:36.13 ID:qPDvp2H70
裏山の中に入る。
茂みを掻き分けて、円形の広場みたいなところに着く。
そこは桜の木で囲われていて、
地面は桜の花びらのじゅうたんがひいてあるみたいだった。
暗いが、それだけははっきり覚えている。
阿部「すごい!すごいよ!」
高橋「だろ?wここはおれのとびっきりの場所なんだw」
留美が喜ぶ。
それだけが頭の中にあった。
そして先生にとっても感謝していた。
突然、先生が俺の体を後ろから捕まえた。
35 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:52:36.54 ID:qPDvp2H70
俺はとっさのことだからびっくりした。
阿部「先生、どうしたの?」
と、先生のほうを振り向いたら、俺の唇は先生の口に吸い込まれていった。
このときが俺の初キスだ。忘れもしない。あたたかった。
俺の口の中に先生の下が入ってきた。
俺はびっくりしたが、体が自然とそれを受け入れていた。
気持ちよかったせいかもしれない。
幼い俺の体は気持ちよさで立てなくなり、桜のじゅうたんにひざをついた。
高橋「HAHA!これから阿部を男にしてやるからな!」
36 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:53:41.22 ID:qPDvp2H70
そこからはあっという間のことだった。
服は脱がされ。
先生の金棒をほおばり。
今度は俺のウインナーを食べられ。
俺の菊門はこの日に開通した。
このときの気持ちよさは、今でも超えることは出来ていない。
あまりの気持ちよさで俺は気を失っていた。
37 :ペンギン♀: 投稿日:2007/01/08(月) 23:53:52.25 ID:/UXQ26BlO
アッー!
38 :トリケラトプス♀: 投稿日:2007/01/08(月) 23:54:27.35 ID:8aTAm8pY0
アッーアッー
39 :ペンギン♂: 投稿日:2007/01/08(月) 23:54:48.17 ID:Mg3knJmH0
アッー
42 :わし♀: 投稿日:2007/01/08(月) 23:55:33.88 ID:jRreThTa0
素直に曲を聞いている俺は終わってる
43 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:55:55.83 ID:qPDvp2H70
気がつくと先生も裸で、俺は先生の腕マクラで横になっていた。
高橋「おw目が覚めたかw」
阿部「ぼく・・・寝てたんだね」
自然と恥ずかしくなった。
お互い裸でいることではなく、
先生と一緒にいることが留美という以上に楽しかったからだ。
俺は
先生を好きになっていた。
46 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:56:46.71 ID:qPDvp2H70
そこから俺はゲイとしても道を歩んでいった。
留美とは、次の日以降、挨拶程度しかせず、
毎日のように高橋先生と桜のじゅうたんの下でひとつになった。
季節が変わっても、
桜のじゅうたんがなくなっても、
俺は先生と交わりを続けていった。
47 :おおかみ♂: 投稿日:2007/01/08(月) 23:56:52.08 ID:8aTAm8pY0
留美ちゃんとのフラグバッキボキwwwwwwwww
48 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:57:52.67 ID:qPDvp2H70
後悔はしてるかって?
ははっ。そんなことないよ。
何でかって?
50 :1: 投稿日:2007/01/08(月) 23:59:01.53 ID:qPDvp2H70
先生はいつも自分のことは多くは語らなかった。
先生がどうしてこの道に入ったかも話しはしなかった。
しかし、先生はいつも最後にこう言っていた。
「男は度胸!なんでもためしてみるものさ!」
阿部高和 〜another story〜
fin
51 :ひぐま♂: 投稿日:2007/01/08(月) 23:59:21.86 ID:Pb9NB82BO
( ;∀;)イイハナシダナー
53 :くまさん♂: 投稿日:2007/01/08(月) 23:59:46.33 ID:4ArGJFph0
>>1
天才。
55 :チンチラ♀: 投稿日:2007/01/09(火) 00:01:38.01 ID:CGdrN9mV0
>>1
乙
56 :1: 投稿日:2007/01/09(火) 00:01:46.33 ID:hVWymCZ00
_ -───- _
, '´ `ヽ
/ \
/ ヽ
/ __, ィ_,-ァ__,, ,,、 , 、,,__ -ァ-=彡ヘ ヽ
' 「 ´ {ハi′ } l
| | | |
| ! | |
| │ 〈 !
| |/ノ二__‐──ァ ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
/⌒!| =彳o。ト ̄ヽ '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
! ハ!| ー─ ' i ! `' '' " ||ヽ l |
| | /ヽ! | |ヽ i !
ヽ { | ! |ノ /
ヽ | _ ,、 ! , ′
\ ! '-゙ ‐ ゙ レ'
`! /
ヽ ゙  ̄  ̄ ` / |
|\ ー ─‐ , ′ !
| \ / |
_ -‐┤ ゙、 \ / ! l |`ーr─- _
_ -‐ '" / | ゙、 ヽ ____ '´ '│ ! | ゙''‐- 、,_
59 :ホタルイカ♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:03:07.97 ID:vFeFCVlV0
>>1
乙
お礼にケツ穴使っていいぞ
60 :1: 投稿日:2007/01/09(火) 00:03:46.21 ID:hVWymCZ00
読んでくれた方々、ありがとうございました。
実はこの話作っているときに、
もっと長くしたいなって思ったんですが、
阿部さんってそんなに多くのことは語らなそうっていう、
自分の中の阿部設定があって、
あえて今回のように仕上げてみました。
61 :ブロントサウルス♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:05:18.43 ID:dLrifveu0
>>1
お前俺のケツの中でションベンしろ
62 :こうもり♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:05:39.25 ID:zJf/lDX4O
>>1
乙。おもしろかった
70 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:23:02.67 ID:hVWymCZ00
やらないか ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
n n n: n.n,.n;:.n.n
r―、 --- r―、 r―、 r―、 やらないか
やらないか , '´  ̄ ` 、 , '´  ̄ ` 、 , '´  ̄ ` 、
, '´  ̄ ̄ ` 、 , '´  ̄ ̄ ` 、 , '´  ̄ ̄ ` 、
i r-ー-┬-‐、i i r-ー-┬-‐、i i r-ー-┬-‐、i
, '´  ̄ ̄ ` 、 , '´  ̄ ̄ ` 、 , '´  ̄ ̄ ` 、_ _, '´  ̄ ̄ ` 、
i r-ー-┬-‐、i {i r-ー-┬-‐、i゚' i r-ー-┬-‐、i゚'` {"゚`i r-ー-┬-‐、i やらないか
| |,,_ _,{| | |,,_ _,{| | |,,_ _,{| ,__''_ | |,,_ _,{|
N| "゚'` {"゚`lリー N| "゚'` {"゚`lリ N| "゚'` {"゚`lリ ー イ|N| "゚'` {"゚`lリ
ト.i ,__''_ ! ト.i ,__''_ ! ト.i ,__''_ ! ト.i ,__''_ ! やらないか
/i/ l\ ー .イ|、 /i/ l\ ー .イ|、 /i/ l\ ー .イ|、、 、ノ/i/ l\ ー .イ|、
71 :くまさん♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:23:26.78 ID:Re5EKdh40
>>1の才能にshit!
おつかれちゃんでした
79 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:34:45.97 ID:hVWymCZ00
せっかくなんで、留美の後日談を。
今から書くんで遅いですよ。
留美「高和君wお・は・よ!」
阿部「あ、おはよ」
留美「今日帰りに例の桜の場所教えてねw・・・って、高和くぅ〜ん」
高和君、どうしたんだろう?
なんだかいつもと違う。
いつもなら挨拶の後、いっぱいお話してくれるのに。
ねぇ。どうしたの?
81 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:36:49.99 ID:hVWymCZ00
阿部「・・・あ、ごめん、ちょっと用あるからまたね」
そういうと高和君は教室を出ちゃった。
なんで?何があったの?
あたしの大好きな高和君はこんなんじゃないよ?
ねぇ?
あ、高和君のあとついていけば何かわかるかも!
83 :シーモンキー♀: 投稿日:2007/01/09(火) 00:38:55.53 ID:l1QyM1LS0
>>81
留美ちゃんアッー!
84 :愛のVIP戦士: 投稿日:2007/01/09(火) 00:39:42.01 ID:hiMnVUb20
らめぇぇぇぇ
85 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:40:09.86 ID:hVWymCZ00
高和君、職員室の近くの進路指導室で誰かと話してるみたい。
誰だろう?
ん?
高橋先生だ!
きっと先生と話に怒られてるのかな?
だって昨日先生はトイレでうんちしてたんだもんね!
それを皆で言わないでって言ってるんだろうな!
ふふふ。
わたしは何でもお見通しだよw
86 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:42:04.86 ID:hVWymCZ00
それにしてもお話長いなぁ。。。
あ!出てきた!!
出てきたところをおどかしちゃおっとw
あそこにある大きいゴミ箱の横に隠れればいいかなw
90 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:44:25.15 ID:hVWymCZ00
留美「高和k・・・!」
え?なんで先生と高和君がチューしてるの?
なんで?なんで?
今、あたしはここから出ちゃダメだ。
うん。
あ、高和君、また走って教室のほう行っちゃった。。。
もう、どうしたんだろう。。。
なんで先生とチューしてたの?
92 :うしくん♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:45:23.45 ID:URHJ8HJMO
うわああああああああああああああ
93 :うまさん♀: 投稿日:2007/01/09(火) 00:45:57.00 ID:BiiGAvgh0
今北。曲聴きながら読んでるwwww
アナザー乙w
留美wktk
94 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:46:22.61 ID:hVWymCZ00
高橋「おい。朝井?なにしてる?」
留美「わ!先生!!」
高和君見てて先生に気づかなかった。
なんか先生の顔、いつもより恐い・・・かな。
高橋「今の見てたのか?ん?」
留美「・・・」
高橋「答えなさい!」
95 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:49:13.55 ID:hVWymCZ00
留美「見てました・・・」
高橋「そうか」
そういうと、先生はぐっとあたしの顔に先生の顔を近づけてきた。
恐いよ。。
どうしたらいいの?ねぇ。
高和君。。。。
高橋「いいか?さっきのことは誰にもいうな。」
留美「・・・はい。」
高橋「それと、必要以上に阿部にかかわるな。」
留美「!」
96 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:51:36.14 ID:hVWymCZ00
高橋「・・・それだけだ。いいな?」
留美「・・・」
そういうと先生は職員室のほうに行ってしまいました。
なんで?
なんで高和君とお話しちゃダメなの?
高和君、あたしのこと嫌いになっちゃったの?
あたしが先生が昨日うんちしたこと知っちゃったから?
どうして?
涙が出てくるよ。。。
97 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:53:25.69 ID:hVWymCZ00
あれから教室に戻っても、高和君とはお話しませんでした。
あたしの初恋はここで終わりました。
大好きな。大好きな高和君。
ごめんね。
fin
98 :イノゴン♀: 投稿日:2007/01/09(火) 00:53:43.48 ID:vFeFCVlV0
( ;∀;)留美カワイソス
102 :阿部 ◆HwptCfGTnU : 投稿日:2007/01/09(火) 00:55:15.82 ID:hVWymCZ00
終わりです。
やっぱり即興じゃ全然できないもんですね。
明日大学なんでもう寝ますね。
感想とか書いていただければ励みになります!
携帯からのぞくだけのぞくのでw
また時間があるときに書きたいと思うんでよろしくおねがいします!
104 :やもり♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:56:37.17 ID:l1QyM1LS0
>>1への乙で腹の中がパンパンだぜ
また書いてくれ
106 :ひつじ♂: 投稿日:2007/01/09(火) 00:59:48.10 ID:MB5BM2Qg0
_ -───- _
, '´ `ヽ
/ \
/ ヽ
/ __, ィ_,-ァ__,, ,,、 , 、,,__ -ァ-=彡ヘ ヽ
' 「 ´ {ハi′ } l
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| │ 〈 !
| |/ノ二__‐──ァ ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
/⌒!| =彳o。ト ̄ヽ '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
! ハ!| ー─ ' i ! `' '' " ||ヽ l | それじゃ>>1いっしょに寝ようか
| | /ヽ! | |ヽ i !
ヽ { | ! |ノ /
ヽ | _ ,、 ! , ′
\ ! '-゙ ‐ ゙ レ'
`! /
ヽ ゙  ̄  ̄ ` / |
|\ ー ─‐ , ′ !
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_ -‐ '" / | ゙、 ヽ ____ '´ '│ ! | ゙''‐- 、,_
107 :おおかみ♂: 投稿日:2007/01/09(火) 01:02:05.02 ID:ZnRDNfWv0
今来て読み終わった
>>1乙 面白かった
109 :かんがるー♂: 投稿日:2007/01/09(火) 01:05:18.17 ID:KuaEUEGL0
なんという青春…
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