ハムスター好きー





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めんどくさいですが、お気に入り・RSS等入れてくださってる方、移転先でもよろしくお願いします。
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2005/11/06 11:30
ボクとツンデレの就職活動
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の続きだぉ
324 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/03(木) 21:46:35
ツン「ふぅ、今日はそろそろ帰ろうかな」
後輩「ツンせんぱーい」
ツン「・・・ん?後輩ちゃんじゃない。どうしたの?」
後輩「えっと、、、。ツン先輩に相談があるんですけれど・・・」
ツン「??なにどうしたの?」
後輩「えっと、ここじゃあ話しにくいから向こうで・・・」

325 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/03(木) 21:52:27
後輩「先輩ってブーンさんと付き合ってたり・・・」
ツン「し、してないしてない!!!///そんなわけないじゃない!バカ言わないでよ!!」
後輩「で、ですよねぇ。」
ツン「そうよぉどこでそんな噂拾ってきたの。」
後輩「あ、じゃあ先輩ブーンさんの事好きだったりとか、します?」
ツン「バ、な、な、なに言ってんの!!ないない!!!あるわけない!!!」
後輩「そ、そうなんだ。・・・よかったぁ・・・w」
ツン「そうよ、なんでそんな事・・・・よかった・・・?」

327 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/03(木) 21:58:20
後輩「、、、えっと、、、実は・・・。」

ツン「・・・ブーンが好き!!?」
後輩「ちょ、、、先輩!!声が大きい!しぃぃ!!」
ツン「ご、、ごめ、、、。え、でも後輩ちゃんブーンと喋ったりしてないじゃない。」
後輩「だって、、、私だって本当は話したいですよぉ・・・。」
ツン「・・・あ、ごめ、、。」
後輩「・・・えっと、それで、、、。ツン先輩ブーンさんと仲いいし、、、。
   できれば協力して欲しいなぁって、、、。」
ツン「協力・・・・?」
後輩「はい。。。あの、、私からだとその、、、遊びにとか誘いにくいし、、、。
   でもツン先輩に協力してもらったらその、、、デートとかもできるかなぁとか。。。」
ツン「ブーンが後輩ちゃんとデート・・・・」
後輩「や、やだ!復唱しないでくださいよ!・・・・先輩?」
ツン「ブーンが・・・わ!ごめん、ボーっとしてた。」
後輩「えっと、、協力お願いできますか?」
ツン「え、、、えーーー・・・・」
後輩「お願い!!頼れるの先輩しかいないんです!!」
ツン「う、、、、うん。。。分かった、、、、。協力する。。。。。」


・・・就活と関係が作れなさそうなんだけどいいかね?

329 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/03(木) 22:03:22
オネガイシマス

333 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/03(木) 22:07:15
(ツン・ブーン・後輩で談笑)
後輩「あははw ブーンさんおもしろーいww」
ツン「・・・・・・。」
( ^ω^)「それで・・・・ツンどうしたお?」
ツン「・・・・え!?なに、ごめん、聞いてなかった。」
( ^ω^)「今日はなんか元気なさそうだお。風邪かお?」
ツン「・・・ち、違うわよバカ。変な気ぃ使うんじゃないの。」
後輩「・・・先輩大丈夫ですか?」
ツン「・・・うん?ううん、大丈夫だよ。心配しないで。」

335 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/03(木) 22:12:51
( ^ω^)「・・・やっぱり変だお。ツンさっきから全然喋ってないお。」
ツン「気ぃ使うなってば・・・・。」
( ^ω^)「大丈夫かお?体調悪いなら今から送るお?」
後輩「・・・え?」
ツン「!バカ何言ってんのよ!後輩ちゃんみたいな可愛い娘と喋れるチャンスなんて
  あんたみたいなグズにはもう今くらいしかないわよ!?」
後輩「・・・先輩。」
ツン「ほら、後輩ちゃんも。・・・うん、そう。私今ちょっと風邪気味でさ。
  忘れてたわ。そろそろ帰って休まないと!」
( ^ω^)「風邪!?送るお!!」
ツン「いらないってば!!」
( ^ω^)「・・・大丈夫かお?」
ツン「大丈夫だって。じゃあ私帰る。ふたりで話しててよ。じゃ、また明日ね。」
後輩「(・・・先輩)」
後輩「(・・・ありがとうございますw)」
ツン「(・・・・どういたしまして)」


ツン「・・・・はぁ、、、なんでこうなるのかなぁ。。。」

338 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/03(木) 22:23:11
トゥルルルル・・・
ツン「もしもし、ああ、後輩ちゃんか。どうしたの?」
後輩「先輩!あの、あのあの!で、、で、、、、」
ツン「・・・で?ちょっと落ち着きなさい。どうしたの?」
後輩「デートの約束、、ブーンさんとしちゃいました!」
ツン「・・・え?」
後輩「映画・・・・。一緒に見に行ってくれるって・・・!!!」
ツン「そ、、、そうなんだ、、、よか、、ったじゃない。なん、の映画?」
後輩「ドラえもん!!」
ツン「あのバカ・・・。」
後輩「あははw でもでも、なんか私嬉しくって・・・・。」
ツン「そっか。よかったじゃない。」
後輩「はい、先輩のお陰です!・・・私、、ブーンさんに告白しようと思います」
ツン「そう・・・・ええ!!!?」
後輩「先輩のお陰でブーンさんと話せて。やっぱり私ブーンさんが好きです!」
ツン「な、な、ほら!考え直しなよ、あんな奴!バカだしボーっとしてるし!」
後輩「でも優しいです。」
ツン「それは、、、そうかもしれないけれど。。。」
後輩「・・・あ!もうこんな時間!明日早いのでもう寝ます。えっと、応援しててくださいね!」
ツン「う、、、うん、、、、、、」

ツン「・・・眠れない。」
ツン「後輩ちゃんは素直だし、可愛いし、、、。」
ツン「私、、、どうしたいんだろう・・・。」

343 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/03(木) 22:34:57
ツン「・・・あれは。」

後輩「・・・あ、先輩、、、。」
ツン「・・・えっと、、こんばんわ。」
後輩「・・・・・・(抱!」
ツン「わ!どうしたの!?・・・泣いてる?」
後輩「ヒック・・・・・ウック!!!」

ツン「・・・落ち着いた?」
後輩「・・・はい。」
ツン「・・・どうしたの?
後輩「・・・エヘヘ、振られちゃいました。」
ツン「え!?ブーンが後輩ちゃんを!?な、なんて身の程知らずな・・・」
後輩「・・・私、ズルイし可愛くないし。ツン先輩は私を買いかぶりすぎですよ?」
ツン「何言ってるの、いい後輩よ。ブーンにはあとで私から・・・。」
後輩「・・・だって、途中からツン先輩の気持ちに気付いてましたもん。」
ツン「・・・・え?」
後輩「先輩に会いに来たのはそれを謝ろうと思って。ごめんなさい、気付いてました。
   気付かない振りしてただけ。だって先輩は一番のライバルですから。」
ツン「ええ!!?ちょ、、だから!最初も言ったけれどそんなはずないでしょ!?///」
後輩「ふふ、そういう事にしておいてあげますよー。」
ツン「もう!ブーンとは本当になんでもないんだってば!!」
後輩「でも今ちょっとホッとしてません?」
ツン「うっ・・・・・・」
後輩「ん〜〜〜〜〜〜?」
ツン「・・・・してない。」
後輩「なんですか今の間はw まぁ、いいです。ツン先輩は知りませんけれどブーンさんは・・・。」
ツン「!?ブーン私の事なんか言ってた!?」
後輩「ふふふ、さぁ? よし!立ち直った!先輩、先輩は頑張ってくださいね!」
ツン「ちょ、、、話はまだ・・・。Σていうか頑張れってなによ!!///」
後輩「じゃあ、私はこれで。今までありがとうございました、先輩w」

349 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/03(木) 22:41:06
ツン「・・・ブーンが私の事についてなにか、、、。」
ツン「・・・ていうか状況的にひとつしか思い浮かばないんだけど・・・・。」
ツン「・・・・〜〜〜〜〜!!!!!//////」
( ^ω^)「どうしたお?」
ツン「Σうわぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!!!//////」
ツン「ぶ、ブーン!!!!な、な、なんでこんな所に!!!?」
( ^ω^)「ちょっと散歩だお。ツンこそこんな所でボーっとしてなにしてるお?」
ツン「な、なにってその、、、そう!ちょっと考え事を・・・。」
( ^ω^)「なに考えてたお?」
ツン「え?なにって、、、、
  ・・・・Σ!!!!〜〜〜〜〜!!!!!/////
  う、うるさいわよバカ!!!」
( ^ω^)「な、なんでいきなり怒るんだお(汗」
ツン「バーカ!!!知らない!!!!」
( ^ω^)「ちょ、ちょっと待つお、ツン〜〜〜〜〜。」



完。板には結局合わなかったスマン
350 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/03(木) 22:42:43
>>349
俺のハートに多段ヒット

351 名前:就職戦線異状名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/03(木) 22:51:58
後輩に惚れた・・・


バンドマン編
369 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/04(金) 00:55:14
( ^ω^)「ツン・・・ついになりたい職業が見つかったお」
ツン「そ、そう、優柔不断なブーンにしては早かったわね」
( ^ω^)「バンドマンになりたいお!」
ツン「ちょ、急に何言い出すのよ!就職活動はどうするの!?」
( ^ω^)「バンドを組んでCDを出せばだいじょうぶだお!」
ツン「あんたねぇ・・・世の中そう簡単にうまくいく訳ないでしょ!そもそもバンドで成功できる確率なんて・・・」
( ^ω^)「でもバンドマンになりたいお!」
ツン「だ、だって、ブーンは楽器もろくに演奏できないし、歌だって下手じゃない!」
( ^ω^)「楽器はこれから練習するお!でも、歌は下手じゃないお!」
ツン「な、何言ってるの!中学生の頃だって、合唱コンクールでみんなの足引っ張って責められてたじゃない!」
( ^ω^)「そのときはツンがかばってくれたからうれしかったお」
ツン「なっ・・・そうじゃなくて歌のこと!」
( ^ω^)「一人でカラオケに行って練習したから、今はうまいお!美声だお!」
ツン「そ、そうなの?(そっか、ブーンは友達いないから・・・)
フ、フーン。じゃ、じゃあ今からカラオケに行ってその美声とやらを聴かせてもらおうかしら?」
( ^ω^)「ごめんお・・・。実は今からギターを見に楽器屋さんに行ってくるお」
ツン「そ、そう・・・。フン、勝手にすればいいわ!」
(;^ω^)「(ツンを怒らせてしまったかお・・・)カラオケには明日一緒にいくお!たのむお!」
ツン「そ、そこまで言われちゃしょうがないわね。いいわよ、行ってあげる!」
( ^ω^)「よかったお!それじゃあまた明日お!」
タッタッタ・・・
ツン「ふ、ふん」

370 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/04(金) 00:56:25
楽器屋にて・・・
( ^ω^)「かっこいいギターがいっぱいだお。どれにするか迷うお」
店員「どのようなギターをお探しですか?」
( ^ω^)「(やばいお)あ、見てるだけだお」
店員「そうですか」
( ^ω^)「あぶなかったお。下手に店員さんに聞いちゃうと断れなくなるお」
数分後・・・
( ^ω^)「あ、これかっこいいお!あのビートルズも使ってたリッケンバッカーのギターだお!しかも3万円だお!」


店員「ありがとうございましたー」
( ^ω^)「ついつい買っちゃったお!・・・あれ、あそこにいるのは・・・ツンだお!」
ツン「ぐ、偶然ね。あら、ギター買ったんだ。」
( ^ω^)「ついつい買っちゃったお!リッケンバッカーのギターだお!しかも3万円だお!」
ツン「どれ見せて、リッケンバッカー・・・ってこのスペル、リッケンバッカーじゃないわよ!」
(;^ω^)「え?本当かお!」
ツン「うん、グレッケンバッカーって書いてあるわよ・・・ブーンは昔から英語が苦手だったけど、ホントバカね!」
( ^ω^)「で、でも僕はこのギターが好きだお!一目惚れしたんだお!」
ツン「な、何よ・・・急にそんなこと大声で言わないでよ!フンッ!」
( ^ω^)「ご、ごめんお。でも本当に好きなんだお・・・」
ツン「もう、バカッ!」

371 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/04(金) 00:57:35
次の日、カラオケ店にて・・・
( ^ω^)「今日はカラオケだお。」
ツン「さあ早く歌いなさいよ。なんてったってブーンが誘ったんだからね」
( ^ω^)「(最初に誘ったのはツンだったと思うけどまあいいお)じゃあ歌うお!」
ツン「さあ、自慢の美声とやらを聞かせてちょうだい!」
( ^ω^)「ブーンブーンブーンブーン〜♪」
ツン「(な、何よ、本当にうまくなってる・・・)フ、フン、まあまあね」
( ^ω^)「なかなかうまく歌えたお。ツンも歌うお!」
ツン「わ、私はいいわよ!それより私が聴いててあげるからブーンが歌ってていいわよ!」
( ^ω^)「そうかお。じゃあ聴いててほしいお」
数時間後・・・
ツン「そろそろ帰ろうかな。ブーンはまだ歌うの?」
(;^ω^)「も、もういいお・・・歌いすぎて疲れたお・・・あ、最後にツンに歌ってほしいお」
ツン「わ、私は歌わなくてもいいわよ!」
( ^ω^)「でもツンの歌聴きたいお!たのむお!たのむお!」
ツン「うるさいうるさいうるさ〜い!もう帰る!バカッ!」
バタン!・・・
( ^ω^)「あ〜またツンを怒らせちゃったお」

ツン「ブーンがあんなに歌がうまくなってただなんて、私オンチだからはずかしいし。これじゃあ、私の下手な歌聴かせられないよ・・・」

(;^ω^)「ちょ、ツンが帰っちゃったから一人でお金払わないといけないお・・・」


前回の約束:紅葉旅行編
390 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/04(金) 21:00:07
紅葉を見に行く 待ち合わせの駅にて――ツンは物陰から待ち合わせ場所の改札口を見ている。

ツン(ブーンもう来てるかしら・・・あいつと旅行するなんて初めてだし緊張するなぁ・・・ドキドキ
   その上、ライバルさんのことも気になるし、後輩ちゃんに何て言ったのかも気になるし・・・。はぁ、憂鬱かも・・・。
( ^ω^)「ツン、どうしたお?待ち合わせは改札前だお?」   
ツン「きゃぁ!!いきなり後ろから肩叩かないでよ!びっくりするじゃない!バカ!」
( ^ω^)「ごめんだお・・・」
ツン「ま、まあいいけどさ・・・。とりあえず電車乗るわよ。急ぎなさい!」

・・・・電車の中・・・・

( ^ω^)「ツン、なんか考え事してるのかお?何もしゃべらないお?」
ツン「う、うるさいわねぇ、ほっといてよ!」(あんたのせいよ、ばかぁ!)
( ^ω^)「・・・」(きっとツンは公務員の勉強で忙しくてイライラしてるんだお。気晴らしさせてあげたいお・・・)
ツン(えーん!話したいことたくさんあるのに、何も話せないよぅ・・・)

391 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/04(金) 21:00:50
――1時間ほど経って――

( ^ω^)「・・・ツン、僕お腹すいたお。駅弁でも買ってくるお!」
ツン「ちょ、ちょっと待ちなさい。わ、私・・・お、お弁当つくってきたんだけど・・・」
( ^ω^)「ほんとかお!よく考えたらツンのお料理、僕食べたことないお・・・楽しみだお!」
ツン「べ、別にあんたのためにつくったわけじゃないわよ!ご、ご飯炊きすぎちゃっただけ!
  それに、ほ、ほら、お、お母さんが『ブーンちゃん今月食費に困ってるみたいだから・・・』って言ったからよ!」
( ^ω^)「でもツンがつくってくれたお?」
ツン「そ、それはまあ、一応・・・」
( ^ω^)「嬉しいお!いただきますお!・・・!こんなおいしいオニギリ生まれてはじめてだお!」
ツン「た、ただのオニギリじゃない!あんた馬鹿じゃないの!?」
( ^ω^)「ツン料理上手だお!できれば毎日食べたいお!」
ツン「!!ちょ、ちょっと、なに調子にのってるのよ!
  そんなこと言うとこれからウチに来てもご飯つくってあげないんだからね!」
( ^ω^)「?・・・いつも食べさせてもらってるご飯、ツンがつくってくれてるのかお?」
ツン「!!ば、ばか!たまによ、たまに・・・。あ、ほら、降りる駅ついたわよ!さっさと降りなさい!」
( ^ω^)「なんかいつも以上にツンはツンツンしてるお・・・?どうしたんだろうお?」

392 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/04(金) 21:01:50
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

( ^ω^)「紅葉が真っ赤に燃えているお!きれいだお!」
ツン「う、うん・・」(あーん、後輩ちゃんに何て言ったか気になって紅葉なんて見てられないよぅ!)
( ^ω^)「そういえば、ツン。僕、この前後輩ちゃんに告白されたお」
ツン「!!・・・そ、そ、そうなの?そ、そ、それで、ツンはどうしたの?」
( ^ω^)「断ったお」
ツン「ど、どうしてほ、?ほら、後輩ちゃんかわいいし、素直だし・・・」
( ^ω^)「ツンがいるから付き合えないお、と言ったお」
ツン「(え〜っ!これって!?ドキドキドキドキ)ど、どういうことよ!わ、私が何の関係があるのよ!」
( ^ω^)「ツンは勉強時間減らしてまで僕を心配してくれてるお。
     なのにその僕が恋愛なんてしていられないお」
ツン(ええっー!?本当は後輩ちゃんと付き合いたかったってこと?私に遠慮したってこと?ブーンなんて死んじゃえ!)
ツン  「あ、あんたバカじゃないの?付き合って後輩ちゃんに心配してもらえばいいじゃない!
   む、むしろそっちの方が私はせいせいするわ!あんたの面倒みなくてよくなるし!(私最低・・・終わったわ・・・)」
( ^ω^)「ツンは僕と後輩ちゃんに付き合って欲しいお?」
ツン「べ、べつにそれはあ、あんたの、じ、自由だし・・・わ、私にはそれを止める権利はないし・・」
( ^ω^)「ツンがそうして欲しいならそうするお・・・」
ツン「あ、うんと、べ、別にそうして欲しいとかは・・・思ってないっていうか・・・決めるのはブーンだし・・・」
( ^ω^)「ならいいお、僕が決めたことだお!」
ツン「・・・・」(うわーん!ブーンのバカ!バカ!バカ!

393 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/04(金) 21:02:22
( ^ω^)「ツン、どこいくお?そっちは道じゃないお?」
ツン「どこへいこうと私の勝手でしょ!いちいち構わないでくれる!?」
( ^ω^)「ツン、待つんだお!危ないお!」
ツン「着いてこないでよ!」

394 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/04(金) 21:03:23
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

( ^ω^)「やっと追いついたお!ツンは昔から走るのが速いお!」
ツン「グスッ」(・・・ブーンのバカ・・・私が泣いてるのに・・)
( ^ω^)「早く戻らないと日が沈むお。お・・・?霧が出てきたお?」
ツン「グスッ」(私が泣いてるのに、霧なんてどうでもいいじゃない!)
(;^ω^)「ヤバイお!周りが何にも見えないお!来た方角も分からないお!」
ツン「(えっ!?)ブーン、どこにいるの?」
( ^ω^)「ここだお」
ツン「きゃあっっ!バカッ!変な顔で霧の中からいきなり現れないでよ!」
( ^ω^)「ごめんだお・・・しかも雨まで降ってきたお・・・」
ツン「ブーン、どうやって遊歩道まで戻るのよ!はやく連れて行ってよ!」
(;^ω^)「必死で追いかけてきたから、わからないお・・・」
ツン「ブーンの役立たず!死んじゃえ!」(わ、私のせいで遭難・・?)
( ^ω^)「とりあえずあそこの洞窟に入るお!体温低下は危ないお!
      はぐれないように僕から手を離しちゃだめだお!」
ツン「あんたのせいだからね・・・あんたの・・・」
  (手を繋ぐなんて小学校以来かも・・・ブーンの手あったかい・・・)

タッタッタッタッタ・・・・・・


388 名前:就職戦線異状名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/04(金) 09:00:04
あんまり就活と関係がなくなってきてる件

398 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/04(金) 21:11:09
>>388
まだ11月の半ばという設定ですので・・・。
就活は年明けからでしょうw


洞窟編


ツンの公務員編
416 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 04:45:20
外伝?

公務員「や、調子はどう?」
ツン「あ、公務員先輩。お久しぶりです。どうですかお仕事は。」
公務員「うーん。公務員なら仕事楽かなぁと思ったけどそうでもないみたいだね。
    この間の選挙なんてすげー忙しかった。」

ツン「わぁー大変そうですね。」
公務員「うん、まぁ社会人だし甘い事言ってらんねーけどね。
    ・・・あれ?ツンちゃんそれ公務員用の・・・?」
ツン「はい、私も公務員志望なので・・・。」
公務員「あ、そうなの?どう調子は?」
ツン「うーー・・・ん。正直不安です、やっぱり・・・。」
公務員「まぁねー。大学受験と違って偏差値があるわけでもないし。
    どれくらいやれば安心っていうのがないよね。」
ツン「はい・・・。」
公務員「俺今暇だしちょっと話しようか?アドバイス。役に立てるか分からないけれど。」
ツン「本当ですか!?お願いします、やった、助かります。」

( ^ω^)「やったお、映画のチケット貰っちゃったお。
      ツンが見たがってたやつだから誘うお。」
( ^ω^)「??あれは公務員先輩だお。」
( ^ω^)「・・・・なんか楽しそうだお・・・。邪魔しちゃ悪いから帰るお。」
( ^ω^)「・・・。あれ?おかしいお?チクチクするお?病気かお?」

417 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 04:45:50
(数日後)
公務員「ツンちゃんどう?調子。」
ツン「あ、公務員先輩。うーん、まぁまぁ、て所ですね。」
公務員「そう、そりゃよかった。俺の話も少しは役にたったかな。」
ツン「もちろん!すごく助かりましたよ。公務員の知り合い先輩くらいしかいないし。
  あ、そうだ、ちょっと聞きたい事あるんですけど・・・。」

公務員「そうそう、そういう風だから。」
ツン「そうなんだー。・・・あ、もう4時。」
公務員「?なにか用事。」
ツン「いやあの・・・・」
(どうしよう、面接の練習の相手するってブーンと約束したんだけど・・・)
(・・・まぁ少しくらい遅れてもいいか。公務員先輩の話役に立つし、次いつ来てもらえるか分からないし)

( ^ω^)「・・・ツン遅いお。1時間も遅れるなんて珍しいお。・・・なにかあったのかお?
後輩「ブーンせんぱーい。」
( ^ω^)「お?後輩さん。・・・えっと、こないだは・・・」
後輩「・・・もう!引け目感じたりしないでくださいよ!こっちがやりにくいですから。」
( ^ω^)「ご、ごめんだお。」
後輩「だぁからぁ!ごめん禁止!!」
( ^ω^)「ご、ごめんだお。・・・あ。」
後輩「あははw 私は大丈夫ですから。で、どうたんですかこんな時間に一人で。」
( ^ω^)「ツンと待ち合わせだお。」
後輩「え?ツン先輩ならさっき図書館で公務員先輩と居ましたよ?」
( ^ω^)「・・・・・。」

418 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 04:46:47
公務員「うん。そうそう。ツンちゃんやっぱしっかりしてるね。そうやってれば大丈夫だよ。」
ツン「そうですか?えへへ、公務員先輩に褒められると自信出てきます。」
( ^ω^)「ツン!!!」
ツン「わ、ブーン!大きな声出さないでよ。」
( ^ω^)「い、今何時だと思ってるお!ずっと待ってたお!」
ツン「・・・わ、4時!ごめん、今行こうと思ってたんだけど・・・。」
( ^ω^)「約束は3時だお!なんで来なかったお!」
ツン「もう!うるさいわね!謝ってるでしょ!?」
公務員「ブーン君、ツンちゃんだって自分の進路で不安なんだよ。だから俺がアドバイスしてたんだ。」
( ^ω^)「公務員先輩には聞いてないお!!大体公務員先輩がツンと話してるのが悪いお!」
ツン「ちょ、ブーン!!先輩は悪くないんだから!公務員先輩は私にアドバイスを・・・。」
( ^ω^)「それならブーンがアドバイスするお!!」
ツン「はぁ!?アンタ公務員の事なんかなにも知らないでしょ?」
( ^ω^)「う、うるさいお!ブーンがするったらするお!!」
公務員「ブーン君!!ツンちゃんだって自分の事で忙しいんだから、あんまりガキっぽい事言うなよ!!」
( ^ω^)「・・・・うるさいおうるさいお!!!ブーンがツンの事助けるお!!!
      公務員先輩はもう来なくていいお!邪魔だお!!!!」
ツン「ちょっと!!!!!」
( ^ω^)「Σ!!!!!」
ツン「ブーンだってよく遅刻するでしょ!!?私はともかく公務員先輩にそんな事言わないの!!!」
( ^ω^)「・・・・・。」
( ^ω^)「し、知らないお!!!ツンも公務員先輩も知らないお!!大嫌いだお!!!」
ツン「!!!!!」

公務員「はぁ、ブーン君はちょっとガキすぎるな。続けようかツンちゃ・・・!!!?」
ツン「〜〜〜〜〜。」
公務員「ツンちゃ、、え!?なんで泣いて・・・大丈夫!!?」
ツン「・・・・大丈夫です。すいません先輩、続けてください・・・・。」

419 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 04:47:23
ツン「・・・大嫌い・・・・か、、、、。」
ツン「なによブーンのバカ。少し遅れたくらいであんなにさ。」
ツン「あんなに・・・・・。」
後輩「ツン先輩!!!」
ツン「!!!な、なによ後輩ちゃん、ビックリしたぁ。」
後輩「〜〜〜〜!さっき、図書館で見ましたよ。」
ツン「!!!な、なによ泣いてなんか・・・・。」
後輩「ブーン先輩にあんな態度ないんじゃないですか!?」
ツン「え?そっちか・・・。え、なんで?私の遅刻くらいでブーンが公務員先輩に対して・・・」
後輩「違います!確かに公務員先輩にはブーン先輩言い過ぎてましたけれど、
   ブーン先輩が怒った理由分からないんですか?」
ツン「え?だから1時間の遅刻でしょ?悪かったとは思うけれどなにもあんなに・・・。」
後輩「・・・はぁ。ツン先輩はしっかりしてるけどこういう所全然ダメなんですね・・・。」
ツン「ムッ!な、なによ。ブーンなんて2時間遅刻した事あるのよ?」
後輩「だからそこじゃ・・・・。はぁ。分かりました。」
ツン「?」
後輩「一度ブーン先輩の事諦めたって言ったけど、取り消します。」
ツン「!!?な、なんで急にその話になるのよ!!」
後輩「さぁ?思い付き?でも先輩に関係ないですよね?それともツン先輩ブーンさんの事好きなの?」
ツン「!!?ば、バカな事言わないでよ!誰があんな奴・・・!!」
後輩「ほら、関係ない。私は私で好きにさせてもらいます。だってツン先輩関係ないですもの。」
ツン「・・・し、知らないわよ。好きにすれば?」
後輩「はいw  そ う さ せ て も ら い ま す ね 。」
ツン「・・・・・。」

421 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 04:50:44
(1週間後)
ツン「・・・・・・。」
( ^ω^)「・・・・・・。」
ツン「(な、なによ、ブーンったらいつまでも根に持っちゃって・・・)」
後輩「ブーンせんぱーい。」
ツン「!!!」
( ^ω^)「なんだお?」
後輩「ちょっと○○の講義次中間試験やるみたいで。アドバイス貰えませんか?」
ツン「ぶ、ブーンはバカだから役に立たないわよ後輩ちゃん。他の先輩に聞きなさいよ。」
後輩「ツン先輩には話しかけてないです。」
ツン「!!」
( ^ω^)「む・・・でもブーンホントにバカだお?」
後輩「まぁまぁ、ちょっとお話聞きたいだけですから・・・・。」
後輩「じゃあ図書館行きましょうよ。ふ た り っ き り で お 話 し た い で す 。」
ツン「・・・・・・。」

422 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 04:51:42
後輩「ここの書いてある意味が分からないんですけど・・・。」
( ^ω^)「ブーンも分からないお。」
後輩「即答ですかw」
( ^ω^)「ご、ごめんお・・・・。」
ツン「ほら、ブーンじゃ役に立たないでしょ?」
後輩「ブーン先輩しつもーん。ツン先輩がなんでこんな所にいるんですかー?」
ツン「わ、、、私も図書館に用が・・・」
後輩「ツン先輩には聞いてないです。」
ツン「・・・・。」
( ^ω^)「でもツンは頭いいからブーンより役に立つお。」
ツン「ほ、ほら!でしょ?ブーンじゃなくて私が教えてあげ・・・」
後輩「私 は ブ ー ン 先 輩 に 教 え て ほ し い ん で す 。」
後輩「それに、ツン先輩○○論取ってないって聞きましたけど?」
ツン「う・・・・。と、取ってない。」
後輩「じゃあ役に立たないじゃないですか。」
( ^ω^)「ブーン落としたお。」
後輩「・・・・。」
ツン「ほ、ほら、ブーンも結局役に・・・」
後輩「そ れ よ り 、ツン先輩図書館になんの用ですか?なんの本?」
ツン「わ、私は・・・。ほ、ほら、公務員試験の対策本を・・・。」
後輩「じゃ上の階ですね。いってらっしゃーい。」
ツン「・・・・・・。」
( ^ω^)「こ、後輩さんツンに言いすぎだお。謝るお。ケンカはよくないお!」
後輩「あ、そういえばツンさん、公務員先輩は元気でした?」
( ^ω^)「・・・ツン、上の階にあるお。」
ツン「・・・・・・。〜〜〜〜!!!!!」
ツン「知らない!!!バカ!!!!!!」
( ^ω^)「ツ・・・ツン・・・。」
( ^ω^)「・・・・。」

423 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 04:52:29
後輩「どうしたんですか先輩、ボーっとして。」
( ^ω^)「・・・!な、なんでもないお!続けるお!えっとさっきの・・・。」
後輩「〜〜〜の意味ですか?××××って事が書いてあるんですよ。」
( ^ω^)「そうだおそうだお。えっとじゃあその前の・・・」
後輩「○ページの話ですね?あれは〜〜〜が―――なんですよ。」
( ^ω^)「後輩さんすごいお!じゃあここの意味が分からないんだけれど教えて・・・あれ?」
後輩「あははははwww」
( ^ω^)「・・・なんか変だお?」
後輩「なにもかも変ですよww 私一通り勉強してますから、ちょっとこの分野自信出てきてますし。」
( ^ω^)「すごいおー。後輩さんすごいおー。」
後輩「エッヘン。」
( ^ω^)「あれ?じゃあなんでブーン呼ばれたんだお?」
後輩「・・・先輩。」
( ^ω^)「・・・・・・。」

435 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 14:02:34
(帰り道)
ツン「もう、バカ!バカ!!知らない!!!」
ツン「あんなやつ、知らない!バカ、バーカ!!!」
後輩「・・・そんな大声出してると変な人ですよ?」
ツン「!!後輩ちゃん!!・・・・。・・・何の用よ。」
後輩「あれれ〜。公務員の本は〜〜〜?」
ツン「!!い、いいのがなかっただけよ!!」
後輩「あ、そ。冷たいなぁ。ブーン先輩は優しかったのに。」
ツン「!!ど、どういう事!?」
後輩「さぁ?ふふふ。あれ?関係ない先輩がなんでそんな事に興味持つの?」
ツン「・・・!!う、うるさいうるさい!!!!」
後輩「ブーン先輩が他の女の子と仲良くしてー。」
ツン「うるさいってば!!!」
後輩「楽しそうに喋ってーー。」
ツン「やだ!!聞きたくない!!!」

436 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 14:03:15
後輩「・・・・先週のブーン先輩の気持ち、少しは分かりました?」
ツン「うるさ・・・・!!・・・・え?」
後輩「はぁ〜〜〜。もう少し引っ張っても面白いけれど、ツン先輩可哀想だし。」
ツン「・・・・え?・・・ええ???」
後輩「別にブーン先輩はツン先輩が遅れたから怒ってたわけじゃないですよ。」
ツン「・・・え?ごめん、ちょっと今状況についていけてない・・・。」
後輩「先輩は恋愛方面だけやたら子供なんだから・・・。
   ブーン先輩はツン先輩と公務員先輩が仲良くしてるのがイヤだったんですよ。」
ツン「ぇえ!?なんで?ちょっと喋ってただけでしょ!?」
後輩「私とブーン先輩はちょっと喋ってただけですよ?」
ツン「うっ・・・・。」
後輩「好きな異性が誰か違う人と喋ってる。気にならないわけないですよねー。」
ツン「べ、、、別に好きなわけじゃ・・・・!!!」
後輩「・・・はぁ、ツン先輩は相変わらず頑固だし、ブーン先輩は自覚がないし・・・。
   まぁいいですよ。ツン先輩に素直になってもらうのは諦めましたから。」
ツン「だから誤解してるようだけどぉ・・・!!」
後輩「分かりました分かりました。でも先週のブーン先輩の気持ちは分かってもらえましたよね?」
ツン「ま、、、、うん。まぁ、、少し、、、。」
後輩「別に公務員試験勉強するなとか、公務員先輩と話すなってわけじゃないけれど、
   ある程度ブーン先輩の事も気遣ってあげてくださいね。」

437 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 14:04:22
( ^ω^)「ツ〜〜〜ン。」
ツン「ブーン・・・・。」
( ^ω^)「えっと、、、その、、、ごめんだお!!」
ツン「ええ!?な、なにが!?」
( ^ω^)「後輩さんに図書館で怒られたお。ツンも公務員対策忙しいから、あんまり困らせるなって。」
ツン「後輩ちゃんが?」
( ^ω^)「ブーンにはツンが居ないとダメだから、早く仲直りしてこいって言われたお。」
ツン「・・・あの娘。。。」
( ^ω^)「だから、ごめんだお。なんだか分からないけれどあの時イライラしてたお。当たってごめんお。」
ツン「そ、、、そんな、、、私のほうこそ・・・」
( ^ω^)「ブーンにはツンが必要だお!!!」
ツン「Σ!!!!////」
( ^ω^)「だから、、、あれ?顔赤いお?風邪かお?」
ツン「ば、、、そ、、、う、うるさい!!!!うるさいうるさいうるさーーーい!!!!」
( ^ω^)「いつものツンだおw 元気だおwww」
ツン「ま、まぁ、そんなに謝るなら、許してあげなくもないわよ?」
( ^ω^)「やったおww 許してもらえたおwww これからもよろしくだおwww」

後輩「まったく、あの二人は世話が焼けるんだから・・・・。」
   二人ともあんまり面倒かけないでくださいよね〜。
   でもちょっとツン先輩いじめすぎたかな・・・。まぁ、協力したんだしこれくらい、いいよね。」
後輩「・・・だって、まだ、、ちょっと辛いんだから・・・・。」
後輩「・・・!!!いけない!こんな時間!バイトに遅れちゃう!!!」

完。すまん、特に俺ガキっぽい。次頑張るわ


面接練習編
457 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 23:37:51
ツン「ブーンどこ行ったのかしら?面接の相手してあげるって言ったのに。
  ブーン、ちょっと約束の時間は・・・あれ?」
( -ω-)「zzzz・・・・」
ツン「寝てる・・・。ん?ああ、就活本。」
ツン「・・・まぁブーンにしては最近頑張ってるし、しょうがないか。
  遅刻は許してあげよう。」
( -ω-)「・・・ツン。」
ツン「ん?」
( -ω-)「ごめんお、ありがとうだお。」
ツン「い、いきなりなに!?」
( -ω-)「・・・むにゃむにゃ。。」
ツン「・・・なんだ、寝言か。」
ツン「・・・いいよぉ、私もブーンにはちゃんと就職してほしいしね。」
ツン「それに私も昔からブーンの優しさには助けてもらってるんだから。」
( -ω-)「・・・zzz」
ツン「本当によく寝てる。・・・相変わらず寝顔は可愛いんだから・・・。
  ・・・ま、たしかにもっとしっかりはして欲しいけどね。・・・でも・・・。」
( -ω-)「zzzz・・・・。」
ツン「頼ってもらえなくなったら寂しいんだから。」
( -ω-)「zzzz・・・・・・。」
ツン「のんきな顔。はぁ、分かってるのかしらこの鈍感。」

458 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 23:38:41
後輩「先輩ー。」
ツン「あれ?後輩ちゃん。」
( -ω-)「・・・んん。。。むにゃ。」
後輩「おはようございまーす。」
( ^ω^)「おはようだお。」
後輩「ごめんなさい、起こせって言われてたのに時間間に合わなくて。
   ちょっと電話で呼ばれちゃって。」
( ^ω^)「・・・今何時だお。!!?こんな時間だお!ツンとの約束が・・・」
ツン「私がどうしたの?」
( ^ω^)「・・・あれ?ツン。」
ツン「あれ?じゃないわよ、さっきから居たわ。約束の時間くらい守ってよね。」
(;^ω^)「ご、ごめんだお。」
ツン「はぁ。もういいわよ。」
後輩「あ、約束ってツン先輩とだったんですね。よかった。じゃあ私は用事があるからこれで・・・。」

459 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 23:40:07
( ^ω^)「あれ?さっきからツン居たお?」
ツン「そうよ。あれだけ待たされて。ここで寝てるんだもん。呆れちゃう。」
( ^ω^)「ご、ごめんお。でもそれならさっきのは夢じゃなかったのかお?」
ツン「・・・!!!な、なんの事?」
( ^ω^)「さっき夢の中にツンが出てきたお。ブーンに話しかけてきたお。」
ツン「・・・・!!!!!」
( ^ω^)「・・・・なんて言われたか忘れたお。」
ツン「・・・・・。(よ、よかったぁ)
  さっき見た夢忘れるなんて。ブーンって本当物忘れ激しいわね。」
( ^ω^)「ちょっと待つお。今思い出すお。」
ツン「いい!!!いらないから!!(お、思い出しちゃダメぇ!!」
( ^ω^)「あ、最初は遅刻は許すって言われたお。」
ツン「(それ夢じゃなーーーーい!!!!!!)
  ば、夢の話なんてしてる暇ないでしょ!?は、早く面接の話するわよ!?」
( ^ω^)「分かったお。」
ツン「(し、心臓のバクバクが止まらないよぉ・・・
  ま、まず面接では、、あ、明るくはきはきと。。。」
( ^ω^)「ツンはきはきしてないお」
ツン「余計な揚げ足はいらないから!」
( ^ω^)「ご、ごめんお。」

(;^ω^)「ツン最近ストレス溜まってるお。ツンも大変だお・・・・。」
ツン「(・・・ほんっとにこの鈍感は・・・。)」



461 名前:ツンダラー[] 投稿日:2005/11/06(日) 00:19:14
番外編〜前期お疲れ飲み会にて〜

3名「かんぱ〜い!!」
ツン友「くぅ〜五臓六腑にしみわたる〜っ」
ツン「友子…それ女子大生が使う言葉じゃないよ」
ツン友「かたいこといわないいわない!!今夜は無礼講よ〜」
ツン「…もう酔っ払ってるし」
ツンフレ「お兄さん、このページにある料理、全部持ってきて」
ツン「ツ、ツンフレ…誰がそんなに食べるのよっ」
ツンフレ「大丈夫。私が全部食べる」
ツン友「いよっこの大食漢!まってました!!」
ツン「…も、もうっ勝手にして!!」
ツンフレ「ツン、そのお通し食べないならもらう」
ツン「あ、ちょっちょっと、私のサラダ、返して!!」
ツンフレ「ごめん…もう遅い」
ツン「も、もう怒ったんだから…お兄さん、この店にあるサラダ、全皿持ってきて!!」
ツン友「ついでにお酒も全種類もってこーい♪」
ツン「どさくさにまぎれて、なに頼んでるのよっ」
ツン友「あっはっはっはw余は愉快じゃwwwwww」
ツンフレ「大丈夫。割り勘だから」
ツン「全然大丈夫じゃなーーーーーーいっ」

463 名前:ツンダラー[] 投稿日:2005/11/06(日) 00:23:28
お酒の席も深まり、まったりモード…

ツン友「はぁ〜飲んだ食べた…余は満足じゃ・・・」
ツンフレ「もうおなかいっぱい」
ツン「し、信じられない・・・あれだけ頼んだのに、一皿も残ってないなんて…」
ツン友「なにいっているのよ〜ツンだって結構食べてたくせにぃ〜」
ツンフレ「自分だけきれいにするの…よくない」
ツン「なにっ私だけ悪者!?」
ツン友「うそうそ〜もうわたしはなにもきこえない〜」
ツンフレ「酔っ払いの相手は無駄」
ツン「・・・」
ツン友「あれあれ〜ツンったらおこっちゃったの〜w」
ツンフレ「怒らせたらごめん」
ツン「ううん・・・もう1年少ししたらこうしていられないかなって思ったら、なんか寂しくなっちゃって・・・」
ツン友「なにいってんのwあたしたちの友情は永遠よ〜」
ツンフレ「ずっと友達」

465 名前:ツンダラー[] 投稿日:2005/11/06(日) 00:27:36
ツン「でもさ、社会に出たら今までのようにいかないと思う」
ツン友「そりゃそうだよ。就職、結婚、出産、育児、まだまだあたしたちの戦いはこれからだっ」
ツンフレ「結婚」
ツン「はぁ〜・・・心配になってきたよ。二人は就職どうする?」
ツン友「あたしは大学院に進むよ」
ツン「えっ進学するの?」
ツン友「彼も大学院進学するからね〜♪学生期間を延長しようと思って〜」
ツン「このうらぎりものーっ」
ツン友「フッフーン♪」
ツン「ふんっだ。フェレスはどうするの?」
ツンフレ「私は就職しない」
ツン「え?どういうこと?」
ツン友「フリーター?」
ツンフレ「卒業したら結婚する」
ツン&ツン友「エェェェェ(゜д゜)ェェェェエ」
ツンフレ「私が結婚するのおかしい?」
ツン「い、いや・・・そんなことはないけど」
ツン友「おかしいおかしい!絶対におかしい!!」
ツンフレ「じゃ、もうなにもいわない」
ツン「ちょっまってよ。相手はどんな人?」
ツン友「冗談だよ〜w」
ツンフレ「前にお見合いした人」
ツン「お、お見合い?その歳で・・・」
ツン友「ハーフなのにやるなぁw」
ツンフレ「まだやってない」
ツン友「なのに結婚を約束してるの?」
ツンフレ「婚前交渉はしない」
ツン友「はぁ〜そんなナイスバディして古風だな〜」

467 名前:ツンダラー[] 投稿日:2005/11/06(日) 00:32:27
ツンフレ「ツン、顔真っ赤」
ツン「え、ちがっお酒に酔っただけだよ」
ツン友「も〜ツンったら〜うぶなくせにHなんだから〜」
ツン「そんなこと・・・かんがえてないっ」
ツン友「あら〜?ツンちゃんたら彼氏がいないから欲求不満なんじゃないかしら〜」
ツンフレ「トモ、酔いすぎ」
ツン「どうせ私は彼氏がいないわよーーーーー」
ツン友「うわっびっくりした・・・」
ツンフレ「声が大きい」
ツン「わ、私ったら・・・」
ツン友「ツンったら、こーんなにかわいいのにねぇ・・・」
ツンフレ「ツンは美人」
ツン友「どうして彼氏がいないのかなぁ・・・」
ツンフレ「たしかに疑問」
ツン「もうっほっといてよ」
ツン友「近づきがたいオーラがでているのかもね〜」
ツンフレ「あるある」
ツン「そんなオーラ、いらない!」
ツン友「だいじょぶだいじょぶ!ツンにメロメロになる男なんて世の中にはたくさんいるよ!!」
ツンフレ「それは同感」
ツン「いいの!私は彼氏なんていらないっ」
ツン友「またまたまたまた〜そんなこといって、好きな人でもいるんじゃないの〜?」
ツンフレ「それは初耳」
ツン「え、いや、その、、、、そ、そんなわけないじゃないっ!!!!!!」
ツン友「うわっびっくりした」
ツンフレ「さっきよりも声が大きい」
ツン「もうこの話、終わりっ」
ツン友「え〜〜〜せっかくいいところなのにぃwいっちゃえいっちゃえ〜」
ツンフレ「詳しく聞きたい」
ツン「・・・いらない詮索は死を招くわよ」
ツン友「ご、ごめん・・・もう聞かないわ」
ツンフレ「(((( ;゜Д゜)))」

492 名前:ツンダラー[] 投稿日:2005/11/06(日) 02:09:42
ツン「でも二人とも、もう進路が決まっているようなものなんだね」
ツン友「あたしは院試があるけどね〜」
ツンフレ「私は結婚準備」
ツン「もう目標決まってるってすごいよ」
ツン友「ツンは就職なの?」
ツンフレ「スーツが似合いそう」
ツン「まだ全然・・・ただ色々と考えてる」
ツン友「ツンならいいとこに就職できるって!!TOEIC900点オーバーだしさ」
ツンフレ「ハーフなのに350点・・・」
ツン「私、点数で計れることは得意なんだけど・・・でも、世の中に出たらテストなんてないでしょ?だから、これでも結構不安なんだよね・・・」
ツン友「パーペキのツンともあろうものがw」
ツンフレ「ツンも人間」
ツン「もうっ二人ともまじめにきいてんの?」
ツン友&ツンフレ「大丈夫だよ」
ツン「・・・」
ツン友「ツンの頼みだったらなんだってきいたげる!!」
ツンフレ「愚痴ならいつでも聞く」
ツン「友子・・・ツンフレ・・・」
ツンフレ「そろそろ終電」
ツン「え?あ、もうこんな時間」
ツン友「じゃ、そろそろいつものでしめよっか〜」
ツン「3人の・・・」
ツン友「変わらぬ・・・」
ツンフレ「友情に・・・」
3名「かんぱ〜い!!」

ツン「(卒業したら、私はなにをしているんだろう・・・私とブーンはどうなっているのかな・・・)」




ツンと公務員先輩編
487 名前:408 1/3[sage] 投稿日:2005/11/06(日) 01:54:10
公務員志望して失敗こいて落ち込んで留年したバカが来ましたよ・・・っと。

公務員ネタを取り込んでツンストーリーを一つ。
書き物初めて&就活うんちくをメインにしたので説明口調が続きますがご勘弁を。


公務員(以下公)「やあ、ツンちゃん。」
ツン「こんにちは、先輩。先日は友達が失礼しました。」
公「友達?ああ、僕に怒鳴り掛かってきた男の子?(彼氏じゃなかったんだ…)」
ツン「そうです。彼、まだ志望業種が絞れず焦っているみたいで…すみません。」
公「いや、ツンちゃんがあやまる事じゃないよ。僕も怒鳴ってしまって大人げなかった。
  悪いけど、後で彼に謝っておいてくれるかな?」
ツン「そんな!先輩が謝られることなんてありませんよ!」
公「いや、そういうことじゃ無いんだが……そういう、ツンちゃんは何で公務員を志望してるの?」
ツン「それは、企業の枠にとらわれず仕事をして、国民の利益になるような…」
公「どこかの教科書みたいな志望動機じゃなくて…ツンちゃんが公務員になりたい!!って
  思ったきっかけは?」
ツン「えっ?いや、その…(言えない…ブーンの為に選んだなんて言えない…)」
公「…ツンちゃん、まさか民間企業について細かく調べようと思ったこと、無いね?」
ツン「はい…殆ど。(ブーンが行きたい!って行ったところならバッチリだけど…)
  でも、公務員志望でも民間について調べる事って、必要なんですか?」
公「だからこそ、だよ。」

488 名前:408 2/3[sage] 投稿日:2005/11/06(日) 01:54:40
公「まず、さっきツンちゃんが言いかけた『仕事を通して人々を幸せにしたい』というのは
  建前とはいえ、どんな民間企業でも考えていることなんだ。金銭的利益を追究するか、
  国益や国民の利益を追究するか、という差はあるけど」
ツン「…そう、ですね。」
公「…というのは建前。就活についてアドバイスする先輩としての、ね。
  一番の理由は、ツンちゃんが公務員試験を良い精神状態で受けられるようにするために
  『滑り止め』が必要だからさ。」
ツン「滑り止め・・・って大学入試みたいに?」
公「そう。ほら、公務員試験って職種によって違うけど、試験は民間より遅いだろ?
  しかも、試験に通っても実際に省庁に採用されない限り、入省・入庁は決まらない。」
ツン「はい…。」
公「一方で、民間を受けている他の友達はどんどん内定を取って就職を決め、研究か遊ぶか…
  ともかく、残りの学生生活を目一杯楽しむだろう。
  そんな中で、ツンちゃんは焦らないで公務員を目指して勉強や対策に打ち込めるかい?」
ツン「……」
公「大学受験の時も第一志望の入試の前に、幾つか試験を受けなかったかい?
  それと同じで、試験に慣れるため、滑り止めとして内定を持って安心するため……
  そのために、早く入社試験が始まる民間企業を利用するしなきゃ、損だよ。」
ツン「(大学はブーンと一緒のとこ選んだだけだったなぁ)利用…ですか。」
公「そう。企業は毎年新卒社員を採れるけど、学生が新卒採用される機会は1回しかない。
  何十社も受けて勉強が疎かにならない限り、今しかない新卒就職の時期を使って色々な
  民間企業を受けておく方が良い。少なくとも、僕はそう思うな。」
ツン「…でも、私はそんなにいくつも会社を回るなんて出来ません。不器用ですから…」
公「もちろん、公務員一本に絞って勉強して、ちゃんと公務員になった奴もいる。
  ひょっとしたら、不器用なツンちゃんは公務員一本で頑張った方が良い結果に繋がるかも知れない。
  ただ、僕はツンちゃんが民間を『利用』する就活を知らないままで、後で悔やむような
  就活をして欲しくないと思っている。
  ……受ける受けないはおいといて、まずは民間企業について少し調べてみたらどう?」

489 名前:408 3/3[sage] 投稿日:2005/11/06(日) 01:57:18
ツン「…分かりました。でも、私、民間企業を調べるなんて考えたことなかったから、どうすればいいか分かりません。」
公「そうくると思って、僕が受けた企業について書いたノート、コピーして持ってきたよ。
  あ…でもこの会社は今は倒産してるな、ハハハ…。
  最新の情報は企業に直接聞くか、大学の就職課に聞いたほうが良いと思うよ。」
ツン「分かりました。早速明日行ってみます。」
公「後は…そうだな、前僕を怒鳴りつけた彼s…じゃない、友達は民間志望なんだろ?
  彼と一緒に調べてみるのも良いと思うな。1人よりもずっと効率は良いはずだよ。」
ツン「え、でも…」
公「彼は君が思っているほど頼りなくはないよ。人よりも真面目に取り組みすぎて、
  今は人よりも結果を出すのが遅かったり、迷う時間が長くなっているだけだと思う。
  将来は大きな仕事を成し遂げられるかもしれないね…そのためには近くに決断を
  促せるような人が……ん?」
ツン「?どうしたんですか先輩。」
公「いや、彼にはツンちゃん・・・いや、丁度ツンさんみたいな人がパートナーにつくのが
  いいのかな、と思ってさ。」
ツン「…えっ、えぇえええええ!!!/////」
公「ははは。ま、ともかく公務員第一志望でも、民間企業もちゃんと調べた方が良いよ。い・ろ・い・ろ・と・ね☆」

498 名前:408 おまけ[sage] 投稿日:2005/11/06(日) 02:51:08
ツン「/////(まだ顔が熱い・・・喫茶店出られないよぅ・・・)」
公「あ、そうだツンちゃん。」
ツン「!!」
公「ここのお勘定、僕が払っておくからね。
  あ、あと謝りついでに、できれば彼・・・ツーン君だっけ?にも公務員の職を勧めてくれない?
  彼みたいな人が下についてくれたら面白そうだし。
  じゃ、何かあったらまた連絡してね。」

(・・・円になります。ありがとうございました〜)
カラコロカラコロン

ツン「(・・・ツーンって)・・・名前間違えてるじゃない!!」

-ここまで-





380 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/04(金) 02:07:19
何よこのスレ!まったり進行とかいいながら、メチャクチャ伸びてるじゃない!
しばらく見ないうちにどんどんレスがついちゃってさ。本当、このスレッド見てる人の気持ちが理解できない!
こんなありえない話が就活の参考になると思ってるの?就活がんばろうって思ったりするわけ?
ホント、バッカじゃない?マジでキモイ!



すんません、彼女どころかしばらくオニャノコと会話すらしてませんが、明日からがんばろうと思いました。

381 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2005/11/04(金) 02:13:29
>>380
なんかツンデレとは違うな
心にグサリと来る
コメント
この記事へのコメント
  1.  ノッポさん 2005/11/12(土)  09:25:26 
  2. 笑える・・・


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